クリンカラーパワフルプライマー 日本ペイント 14kgセット 5kgセット強溶剤2液 床

22,880(税込)

コード :NP-0116
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数量

荷姿(kg)

■商品内容

■クリンカラーパワフルプライマーの特長

?付 着 性
一般コンクリート・モルタル床面への付着性にすぐれています。

?仕上がり性
目止め効果により、ピンホールや素地への吸い込みむらを防止するため、上塗りの仕上がり性にすぐれています。

?速 乾 性
乾燥が速く、施工後3時間で上塗り塗装が可能です。※気温23℃の場合
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クリンカラーパワフルプライマーの用途

一般コンクリート・モルタル床面への下塗り塗料


クリンカラーパワフルプライマーの塗料性状・荷姿

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容量/荷姿

混合比(重量比)

ポットライフ

希釈剤

(%)

1セットの標準塗り面積

(1回塗り)

主 剤

グレー色

7?/石油缶

2.5?/半切缶

1

5時間(23℃)

3時間(30℃)

無希釈

56?93?/14?セット

20?33?/5?セット

硬化剤

淡黄色

透明

7?/半切缶

2.5?/偏平缶

1

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クリンカラーパワフルプライマーの施工上の注意事項(詳細な内容については、各製品の製品使用説明書などにてご確認ください。)施工方法

(1)ワックスを使用している床面は付着阻害を起こしますので、ワックス用はく離剤などで除去し、水洗いを十分行い十分に乾燥後、塗装してください。
(2)旧塗膜がエポキシ系、ウレタン系の場合は、ポリシャー・サンダーで表面を目粗ししてください。
(3)下地が強化コンクリートや着色コンクリートの場合は、付着性向上のため研削機を用いて、下地表面を物理的に目粗しするか、床処理液で化学的に表面処理するかなどしてください。
(4)常時、水が溜まる個所は傾斜をとり、排水溝を設けるなどして、排水処理を行ってください。
(5)常時水がかかる可能性がある場所、または下から(塗膜の裏面から)水分が廻る可能性がある場所には、ニッペクリンカラーEレジモルクリヤーを使用した塗装仕様で塗装してください。
(6)下地表面の油脂や汚れは溶剤などで十分に除去してください。
(7)下地コンクリート表面のレイタンス、エフロレッセンスなどの粉化物、ぜい弱部は十分に除去してください。ひび割れ、巣穴、不陸などがある場合や、旧塗膜に剥がれがある場合には、あらかじめエポキシ樹脂パテなどを充填するなど、段差修正や部分補修などを行い、平滑な面にしてから塗装を行ってください。
(8)塗り替え時で、旧塗膜が弾性の場合は使用しないでください。
(9)旧塗膜の種類が不明の場合には、必ず試験施工で適性を確認してください。塗り替えの際、旧塗膜の劣化状況や付着状況、または使用環境などによりシーラーレスタイプの塗料でもプライマーが必要な場合があります。
(10)シンダーコンクリート面に塗装する場合は、プライマーを数回(2?3回)塗装し、素材表面の強度を向上させてから上塗りを塗装してください。
(11)施工に関しての詳細な注意事項はニッペクリンカラー施工マニュアルをご参照ください。
(12)ニッペクリンカラーパワフルプライマーの主剤内には顔料が配合されているため、あらかじめ電動かくはん機で内容物が均等になるようにかくはんしてから硬化剤と混合してください。また小分けして使用する場合は必ずはかりを用いて計量、混合してください。
(13)本品の上には2液形塗料を塗装できますが、塗り替え用のリフティング(縮み)防止には使用できません。
(14)溶剤系塗料のため、室内での塗装は必ず換気をしてください。また、外部での塗装においても、換気口・空気取入口などに養生を行い、溶剤蒸気が室内に入らないように注意してください。居住者への配慮をお願い致します。
(15)硬化が不十分な場合は、シンナーで再溶解する場合があります。
(16)塗膜の乾燥過程で水分の影響を受けた場合(高湿度、結露、降雨など)、塗膜表面が白化するおそれがあります。水分の影響を受けるおそれがある場合は、塗装を避けてください。
(17)旧塗膜に発生した藻・かびは、洗浄などで必ず除去し、清浄な面としてください。付着阻害をおこすおそれがあります。
(18)改修工事にご使用の場合は、旧塗膜の種類によっては溶剤などの影響により、旧塗膜を侵し溶剤膨れや縮みなどの異常が発生する場合がありますので、旧塗膜の種類をご確認の上、塗装仕様をご検討ください。
(19)素地表面のアルカリ度はpH9以下、表面含水率は9%以下(ケット科学社製CH?2型で測定した場合)、または4.5%以下(ケット科学社製Hi500シリーズで測定した場合)の条件で塗装してください。
(20)塗装場所の気温が5℃未満、もしくは湿度85%以上である場合、または換気が十分でなく結露が考えられる場合、塗装は避けてください。
(21)塗料液と硬化剤の混合割合は、必ずまもってください。混合割合が不適切な場合、塗膜性能が発現されなかったり、仕上がりや作業性が低下することがあります。
(22)屋外の塗装で降雨、降雪のおそれがある場合、および強風時は塗装を避けてください。
(23)塗装時および塗装後に密閉しますと乾燥が遅れますので、換気を十分に行ってください。
(24)塗装時および塗料の取り扱い時は、換気を十分に行い、火気厳禁にしてください。
(25)飛散防止のため必ず養生を行ってください。
(26)ローラー、ハケなどは、ほかの塗料での塗装に使用するとハジキなどが発生するおそれがありますので、十分に洗浄するか、専用でご使用ください。
(27)塗料漏洩の原因になりますので、保管・運搬時に容器を横倒しにしないでください。
(28)製品の安全に関する詳細な内容については、安全データシート(SDS)をご参照ください。

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